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    あしすと東 小川麻依子
 『アルプス福祉会へ就職して、十数年が経ちました。
私は出産のため、一旦退職して2人の子どもが幼稚園に通い始める頃、パートで週1日から復帰。現在は嘱託職員として週5日8時間の勤務となり5年が経ちました。「家庭と仕事の両立は出来ています!」・・・と自信満々に書いたらきっと家族からブーイングが起こるでしょうね(笑)
帰宅した時に見る子供たちの笑顔や家族の支えがあるからこそ、今まで好きに仕事を続けてこられたと、日々感謝しています。
 アルプス福祉会では、育児休暇や、時間短縮勤務制度等が整っていることや、様々な事業所があり、自分に合った働き方を選ぶことが出来ることが魅力です。現在私は、らいふあしすとで、事務員と支援員を兼務していますが、以前勤務していた第2コムハウスでの経験も生かして、利用者の生活をトータル的に捉えて、他事業所と連携を図りながら支援することを日々心がけています。
 居宅業務は、自分ひとりで判断を迫られることも多いですが、事務所では、先輩支援員の皆さんが相談にのってくれたり、子どもの病気等、急な休みにも対応してくださったりと、職場の雰囲気もよく、この場所で、職場の仲間と共に働くことが出来て、今、とても幸せです。』(2019年5月)
 
 
 
 
 
    ねくすと 菊原 浩司
 『ねくすとは、障がいのある方が社会の中でいきいき働き暮らすことをめざしています。
 年間を通して地域の方との交流や、外出などの余暇活動を行う等、障がいのある方の豊かな社会参加を応援しています。
また、施設内では薪・ポスティングといった体を動かす作業や、リサイクル・ふきん・工芸製品作りといった室内での作業、企業様からの下請け作業など幅広いお仕事があり、その人に合ったお仕事を取り組んで頂いています。
 私は、薪作業の担当をさせて頂いており、日々、利用者の方と一緒に汗をかきながら薪作りに勤しんでいます。夏の暑さが厳しい日や、冬の雪が降る日であっても、文句も言わず黙々と作業に取り組む姿に支援する側である私も、学ばせて頂いています。
 一方で、今年で4年目になりますが、支援員としての知識や経験の無さを日々痛感しています。今後学習会等に参加し、その行動の奥にある思いを受け止め、心に寄り添えるような支援が出来るよう勤めて行きたいです。今後も成長し続けられるよう、利用者の方ともに頑張っていきたいと思います。』(2019年5月)
    相談支援員 寺平 美雪
 
『ご本人(家族)の希望、これからの暮らし、利用したい福祉サービス等をお聴きして、みなさんの思いや願いに基づいた”サービス等利用計画”を作成します。
その計画の実現に向けてチームを作り、支援をしていくのが、相談支援専門員の仕事です。この仕事の中で私が一番大事にしていることは”聴く”ことです。みなさんの思いや願いに少しでも近づけるよう、ご本人に関わるみなさんと共に実践しています』(2019年5月)
   すまいる職員 落合 紗智
『1、事業所紹介
 私が勤めさせていただいているコムハウス・すまいる班では、   重い障がいのある利用者様が、作業活動や療育活動等に取り組んでいます。
 みなさんが楽しく過ごす場であり、社会の一員として働く場でもあります。
 療育活動では、創作・音楽・粗大運動等様々な形で、季節を感じることができる取り組みを行なっています。身体全体で刺激が感じられるよう工夫し、また、職員も一緒に楽しむことを大事にしています。
 作業活動では、紙すき・室内リサイクルと言った手の動き、目の動き、表情等でひとりひとり少しの力でもできる事を活かして作業に取り組んでいます。
2、自分の抱負
 私はコムハウスに勤めはじめて2年目となります。
まだまだ慣れないことが多く、覚える事もたくさんありますが、利用者様の笑顔に励まされ、毎日頑張ろうと思えます。
 利用者様が出来ないことではなく、出来ることを大切にし、それを支援できる看護師に私はなりたいです。』(2019年5月)
社会福祉法人アルプス福祉会
〒399-0021
長野県松本市寿豊丘642-1
TEL.0263-85-4141(代表)
FAX.0263-31-3696
1.日中活動支援事業
2.グループホーム
3.居宅介護事業
4.相談支援事業
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