本文へ移動

麦ストロー関連

麦ストロー最新情報!!

県のゼロカーボンの取り組みとして麦ストローの紹介と無料配布が下記の場所で行われています!

行われている場所
 安曇野市役所本庁
 生坂村B&G海洋センター
 筑北村役場
 松本合同庁舎

数が限られていますが、どうぞお出かけください。
  1月からはまた、別の場所になります。

久しぶりにジブリ美術館の『カフェ麦わら帽子』のスタッフが訪ねてくださいました。

コロナ禍でなかなか連絡がとれない中でしたが、先週11月5日(金)にジブリ美術館の『カフェ麦わら帽子』の方3名が、久しぶりに訪れてくださいました。種まきをしたばかりの麦畑や、なかまの作業の様子を見学し、今後の打ち合わせもできました。ジブリ美術館は人数を制限しての営業が続いているようですが、カフェの利用客は多く、飲み物を注文される方がたくさんいるということです。麦ストローの需要はとても高いようです。

松本地域振興局が企画されている「脱炭素社会に向けた地元木工製品等普及事業」で紹介していただけることになりました。

松本地域振興局が企画されている「脱炭素社会に向けた地元木工製品等普及拡大事業」で私たちが作る『麦ストロー』を紹介していただけることになり、10月22日(金)に林務課へ納品してきました。この地域が誇る木工製品と共に私たちの『麦ストロー』も多くの地域の皆さんの目に触れることになります。

2021年10月12日 長野朝日放送「地球を守ろう!エコアクション」という番組で麦ストローの取材を受けました(^O^)/

先日、長野朝日放送のABNステーション内で麦ストローが取り上げられましたが、コロナの影響で取材に応じられませんでした。今度は同じ長野朝日放送の番組ですが、「地球を守ろう!エコアクション」で麦ストローを取り上げられることになり、晴れて取材のはこびとなりました。
3名の方が来所し、カメラマンさん、音声さんにドキドキ。みんな少し緊張していましたが、堂々と取材を受けていましたよ。
地道に活動してきたことがしっかり取り上げられることはうれしいことですね
放送は長野朝日放送10月21日(木)18:30~18:34(放送局の都合で変更になりました)です。
お楽しみに
ちょっと緊張しちゃった!
満面の笑顔(^O^)/
増田さんにインタビュー≪ひんめりづくり≫みんなに使ってもらえてうれしいです。
常務理事の片桐にインタビュー。
麦ストローづくりのきっかけ、作り方、環境問題のことなどいろいろインタビューされ、とても興味をもっていただきました。
最後に麦ストローを通じていろんな方と繋がっていくことを期待するし、繋がって行っていることがうれしい、大事と伝えていました。


『白馬東急ホテル』さんでコムハウスの麦ストローを使っていただけることになりました!!。

くわしくはこちらをご覧ください。

麦ストロー一般発売始めました!!

コムハウスの麦ストロー

2001年6月12日 信濃毎日新聞より
 
〇麦ストロー作業の成り立ち
麦ストローづくりは2001年ジブリ美術館開館に合わせて開始した仕事です。おかげさまで20年目になります。このきっかけは、私たちの応援者である歌手・俳優の上条恒彦さんの奥様(悦子さん)の発案でした。ジブリ美術館に併設する「カフェ麦わらぼうし」のコーディネートを宮崎駿監督より依頼された悦子さんが、カフェで天然の麦ストローを使うことを思いつき、その麦ストローづくりをコムハウスに依頼してくださったのでした。スタートした当初はコムハウスを含む県内8事業所が取り組んでいましたが、それぞれのご都合もあってか、2018年度から私たちだけで取り組むようになりました。
また、当初は松本市波田にある「自然農法研究所」さんが畑での麦栽培を全面的に担って下さっていましたが、2009年度より、私たちが麦の栽培から行うようになりました。農業に不慣れな私たちなので地域の農家の方にご指導を仰ぎながら、ここまで続けてきました。
〇麦ストローづくりの私たちの基本姿勢
実際の麦ストローづくりは、1本1本が手作りで想像以上に手間のかかる仕事です。
麦の栽培は無農薬です。農業機械は持っていませんので、種まき、収穫、はぜかけ・・・はみんなでやります。また、ストローづくりでは、長さ、太さが合っているか、汚れ、割れがないか・・・を全て検品します。人間の口に入るものなのでもちろん気を使います。そして、麦ストローづくりを担っているのは重い障がいのある方です。私たちのストローは障がいのある方が社会とつながる大切な手段でもあります。だからこそ手間を惜しまず、良い品質のものを利用者と職員が一緒に丁寧に作り上げていく。
これが私たちの麦ストローです。
 
ビニールストローが環境問題となり、夏頃より新聞取材を受けるなど、麦ストローが大きく注目されるようになりました。「麦ストローを購入したい」というお問い合わせだけでなく、「麦ストローをつくりたい」という福祉関係者のお問い合わせもいただいています。

麦ストローができるまで

三鷹の森ジブリ美術館カフェ「麦わらぼうし」の職員来所(2019年)

コムハウス・ねくすとのメンバー10名と三鷹の森ジブリ美術館カフェ「麦わらぼうし」のメンバー7名 
~合同で麦の脱穀作業!!~
 
 
三鷹の森ジブリ美術館さんとは、2001年開館された年からのお付き合いです。プラスチックストローが話題になる前から、コムハウスの麦ストローを使っていただいていました。
 
 
 2019年7月30日(火) 三鷹の森ジブリ美術館カフェ「麦わらぼうし」の職員7名が研修をかねて脱穀作業をコムハウス・ねくすとのメンバーと行いました。この日は晴天に恵まれ、暑い太陽予想気温は34度とか。とにかく暑い日でした。
 今年の麦の出来は最高上に曲がる右矢印(緑)特に内田地籍にある畑の麦は背も高く、良好でした。また、寿地籍の畑は土の違いで石が混じっていて栄養不足とのことでいまいちでしたが良い麦が取れました。
 
  1回目の脱穀した麦を干しに行くために麦を積み、仲間も職員も車に乗り、さ~出発車(バン)突風と思いきやバッテリーが上がってしまい、車が動かない。職員の軽トラで充電し、なんとか出発しました。
中山の牛舎に場所を借りていてそこに脱穀した麦を干しに行くのだそうです。重ねて置いておくとネズミに巣をつくられてしまうので、ハゼ掛けのように干さなければいけないようです。
 
10時30分ごろ、カフェ「麦わらぼうし」の職員7名の方が到着。
まずは記念写真を撮らせていただきました。
 
職員が朝採れきゅうりに信州産味噌をつけておもてなし。ちなみに味噌は丸正の味噌だそうです。
 
カフェ「麦わらぼうし」の職員と竹島さんが長い麦を持って記念写真。
 
作業開始!ハゼに掛けてある麦をはずして脱穀機に運んでいただきました。また、当座使う麦をこもれび班に運んでいただいたり、車に仲間と積み込んだり暑い中、作業を一緒にしていただきました。
 
作業後、給食を一緒に召し上がっていただきました。きょうは7月生まれの誕生日メニュー。クッキー班がライ麦で作ったパンも一緒に食べていただきました。
 
今日、脱穀した麦で作った麦ストローがカフェ「麦わらぼうし」で使われるのを楽しみにしていてくださいね2つのハート

コムハウス・ねくすとの仲間とカフェ「麦わらぼうし」スタッフ 交流 思い出アルバム

社会福祉法人アルプス福祉会
〒399-0021
長野県松本市寿豊丘642-1
TEL.0263-85-4141(代表)
FAX.0263-31-3696
1.日中活動支援事業
2.グループホーム
3.居宅介護事業
4.相談支援事業
0
4
2
2
0
9
TOPへ戻る